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「ハンカチーフの日」をきっかけに環境について考える~回収キャンペーン開始~

「ハンカチーフの日」×ブルーミング中西の取り組み

「ハンカチーフの日」をきっかけに環境について考える~回収キャンペーン開始~


ブルーミング中西株式会社は、
“ハンカチーフを使う人、機会を増やすことで、環境によいことをしたい”
“なるべく環境に負荷をかけないでものづくりをしたい”
と、活動してきました。

さらに“ハンカチーフを、もっともっと世の中の役にたてたい” と考え、ハンカチーフの日をきっかけに、使われなくなったハンカチーフの回収をし、循環させる取り組みを始めます。

 

使われなくなったハンカチーフを、地球の資源としてリサイクルします

地球温暖化の原因のなかでも、ゴミ問題は環境破壊の大きな原因となっています。
ブルーミング中西は、ハンカチーフの会社として、どうしたらより役にたてるかを考えてきました。

2021年9月、一般社団法人サーキュラーコットンファクトリー(CCF)は、繊維の廃棄物を繊維に再生するのではなく、リサイクル率の高い「紙」にすることで、より高い循環利用になると、その活動をスタートしています。

私たちはその活動に賛同し、CCFのパートナー会員になることにいたしました。
今年のハンカチーフの日をきっかけに、お客様から使われなくなったハンカチを回収し、CCFとともに作った再生紙を使用していく予定です。

■回収キャンペーン:2021年10月27日(水)~11月9日(火)
■場所:横浜髙島屋1F ハンカチ売場

※ご購入店やブランド、点数を問わず回収します。
※未使用もしくはお洗濯した状態のものをお持ちください。
※一度お預かりした品物はご返却できません。

■一般社団法人サーキュラーコットンファクトリー(CCF)
ホームページ:https://www.circularcottonfactory.jp/
CCFでは、売れ残って破棄される衣料品や 製造過程で発生する繊維ゴミ、家庭や事業所から排出される衣類など、世界のゴミの14%を占めるといわれる「繊維ゴミ」から「紙」を作り、様々な場面で活用していくことで、繊維 to 紙の循環型システムの確立を目指しています。

 

ハンカチーフ専門店 CLASSICS the Small Luxury 
re-edit(リ・エディット)の取り組み

re は「再び」、edit は「編集する」という意味です。
製造工程で時々でてしまう、生地にほんの小さなキズや汚れがついたハンカチーフがあります。従来ならば破棄されるはずだったそれらに再び息を吹き込み、新たに誕生したのがre-editの商品です。
ハンカチーフから生まれ変わったアイテムは、柄の見え方もひとつづつ異なり、愛着も生まれます。

天然繊維を使うことで、自然に還す 環境に負担をかけないものづくり

CLASSICS the Small Luxuryでは、ハンカチーフをつくる際に基本となる生地は、自然に還る天然繊維にこだわっております。コットンやリネンに加え、2020年、改めて地球環境負荷低減の為に何ができるだろうかと考えて、日本古来の素材“ヘンプ”に着目しました。ヘンプは灌漑(かんがい)をほとんど必要とせず、化学肥料の使用も少ない為、土壌汚染のリスクが小さく環境への影響が少ない植物です。

こうして様々な天然繊維を使うことで、自然に還す。なるべく環境に負担をかけないものづくりを行っていきます。

ヘンプ素材

海島綿(シーアイランドコットン)

リネン


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