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抗ウイルス加工 インナーピローケースのご紹介 | ホテル事業部

●安心・衛生的な宿泊体験のために

お客様の口元に一番近く、また長時間触れる“枕” は、もっとも安全性に配慮したいアイテムです。

インナーピローケースとは:枕自体に被せて、その上からピローケース(枕カバー)で包んで使うものです。

ピローケースは毎回交換しますが、“枕” 自体を洗濯することは難しい…。
またリネン交換に携わるスタッフをリスクから守ることも大切です。
そこで、抗ウイルス加工生地を使用した【抗ウイルス加工 インナーピローケース】
をご提案します。


●繊維上にあるウイルスを減少させます

繊維上にあるウイルスの数を1/60,000 以下に減少させます。

生地にウイルスを付着させ25℃で2時間放置した場合、抗ウイルス活性値が3.0 以上であればウイルス数が1/1,000 以下に減少するとされており、SEK(抗ウイルス加工)マークの使用が認められます。【抗ウイルス加工 インナーピローケース】の生地は抗ウイルス活性値4.5(ウイルス数を1/60,000 以下に減少させる)という、さらに効果の高い試験結果を出しています。

●SEK(抗ウイルス加工)基準をクリアしています

【抗ウイルス加工 インナーピローケース】には、一般社団法人 繊維評価技術協議会の認証基準をクリアした生地を使用しております。この認証基準をクリアした製品には「SEK(抗ウイルス)」マークを付けることが認められています。

組成:綿100%(TC230 本の高密度ブロード生地)

【SEK(抗ウイルス加工)マークとは】

生地にウイルスを付着させ25℃で2時間放置した場合、抗ウイルス活性値が3.0 以上であればウイルス数が1/1,000 以下に減少するとされており、SEK(抗ウイルス加工)マークの使用が認められます。

【抗ウイルス加工 インナーピローケース】の生地は抗ウイルス活性値4.5(ウイルス数を1/60,000 以下に減少させる)という、さらに効果の高い試験結果を出しています。

【洗濯試験について】

JIS 基準による洗濯10 回テスト後、テスト前と同じ抗ウイルス活性値4.5 という数値をあげています。この数値は十分な抗ウイルス効果があるとされています。
(※家庭用洗濯基準によるものです。塩素系漂白剤の使用は避けてください。)

※新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)での試験結果ではありません。

東急リネン・サプライ株式会社様のホームページに掲載されました。

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