社員インタビュー森田 充彦(1997年入社) クリエイティブ事業部

RECRUIT

3つの繋がりを大切に、クライアントや生産工場にも喜ばれる仕事を。

Q ブルーミング
中西の入社理由

大学生時代に、百貨店の紳士ハンカチ靴下売場でアルバイトをしておりました。その際に、ブルーミング中西を知りました。売り場を担当しているブルーミング中西の社員の行動力と判断力が研ぎ澄まされていて憧れるように。それがきっかけで、入社に至った次第です。

Q これまでの経
歴と現在の業務

商品統括部を経て営業職に。その後、現部署で4年目になります。現在の仕事は、企業から依頼を受けてノベルティーなどを制作することです。

競合他社に負けない知恵と経験、スピード感が必要だと思います。例えば、ある商品をお得意先から依頼され、納品まで実質2ヶ月。その場合、まずどのような商品がご希望なのかというヒアリングをしっかり聞き、先方の意向をピンポイントに反映したものを提案するのが重要になります。打合せ時にはクライアントも漠然としたイメージしか持っていないこともあるので、こちらからどんどん質問の掘り下げをし、クライアントのイメージを明確にして共有することが大事です。

実際にデザインをするのは社内のプランナーですが、打合せの場ではある程度『こういうものはどうですか?』と複数の提案ができないと、打合せはスピーディーに進みません。

この部署に来る前に10年以上商品統括部にいたので、当社ならどういうものが作れるのか、その商品を作るのに適した工場はどこか、納期に間に合うのかといった知識と経験が、頭に入っているおかげで、それがセールスプランナーに関わる今、クライアントとの打合せにとても役立っています。

ある程度話を詰めて社内に持ち帰り、スタッフに伝えて何パターンかのサンプルを制作。それを元にクライアントとさらに話を詰め、希望通りの商品を作り上げていきます。

Q アイディアの源は

どんなに忙しくてもオンとオフを切り替えることです。自分の時間を持つことでアイディアのストックが豊富になることもあります。

例えば、退社後は百貨店や雑貨店などを見て歩き、エンドユーザーであるお客様のニーズやトレンドをリサーチしたり、家でゆっくり新聞や雑誌を見たりして、アンテナを張っておくのも大事なこと。自分にどれだけ引き出しがあって、そこにどれだけアイディアが詰まっているかが、受注のカギに。いくらいろいろ提案しても、受注がとれなければゼロ。逆にとれれば何百万、何千万、時には億単位の売上につながる。その緊張感も、この業務の大きな魅力のひとつです。

Q 仕事のやりがいについて

商品に1から10まで携われることです。営業のチャンスをとらえて企画提案、生産工場の手配、進行管理、納品、場合によっては追加生産など、人と物のハンドリングがうまくピタっとはまって、クライアントに喜ばれるだけではなくて、生産工場にも喜ばれて、もちろん当社も売り上げが上がる。この3つの喜びが繋がったと実感する時が、一番やりがいを感じます。

Q お気に入りのハンカチーフ

東京駅100周年記念でJR東日本様からのご依頼で制作した記念ハンカチ。完売するほどの大人気商品となって、とても喜ばれました。

1 日のタイムスケジュール

9:00
朝礼
上司に昨日の出張報告
10:00
午後のプレゼン資料のまとめ
11:00
上司に午後からのプレゼン内容の説明
12:00
移動
13:00
百貨店にプレゼンテーション
15:00
百貨店の別の部署にサンプル持参、商談。
15:30
移動&遅い昼食
16:00
印刷会社へパッケージのサンプルを取りに行く。
17:00
帰社
メール確認後、業務終了。
17:30
退社
定時で退社できた時は、読書が趣味なので本屋に行くことが多いです。