社員インタビュー輿水あさみ(2010年中途入社) リテール事業部 CLASSICS the Small Luxury エリア マネジャー

RECRUIT

産休・育休を経て新たなキャリアアップへ

Q ブルーミング
中西の入社理由

前職はジュエリーの販売接客をしていました。より身近な日常のアイテムに携わりたいという思いから、老舗でありながら、ハンカチーフ専門店という、新しいことに挑戦する姿勢に魅力を感じました。また、小さい頃から肌が弱く、直接肌に触れるものに、母も気をつかってくれておりました。そんな意味でもハンカチーフは身近な存在だったのです。

店頭でお選びいただくイニシャルなどの刺繍は、店舗スタッフがミシンをかけます。ショップスタッフでありながら、作り手として、モノづくりに携われるのが嬉しいです。

Q これまでの経
歴と現在の業務

アルバイトとして入社して、5 年後に六本木ヒルズ本店の店長を任され、契約社員となりました。産休・育休を経て、首都圏店舗のエリアマネージャーとして復帰。主に店舗スタッフの教育担当として、ブランドの歴史や心得、サービス、マナーなどを教えています。

Q 仕事のやりがい

新規のお客様が、ふらっとお店にご入店。買うつもりなんて最初はなかったと思うのですが、ハンカチーフの素材やデザイン背景などを知り、ご購入いただいた時は、とても嬉しいです。大切なご友人へのプレゼントに、結婚式に、ご出産の内祝いのお礼にと、ハンカチーフを通して、お客様のライフスタイルに寄り添うことができたと、喜びを感じます。

また、うれしいギャップが、社長の存在をとても身近に感じるところです。店舗にもよく足を運んでくださり、とても励みになります。私のように、アルバイトから社員登用があるというのも魅力のひとつかもしれません。

Q 仕事を通じて
成長を感じたとき

9 時-16 時半の時短勤務と限られた時間の中で、よりメリハリとスピード感を持つように意識が変わりました。仕事もプライベートもですが、判断力が鋭くなってきていますね(笑)近年、店舗もスタッフも増えてきましたが、エリアマネージャーとして、具体的かつ簡潔に述べ、円滑にすすめられるようになりました。 一枚一枚、デザイナーや職人さんなど、それぞれの背景があり、素材や機能も様々。ハンカチーフ自体、実は奥が深いので、どのように伝えればお客様に興味を持っていただけるか、ファンになっていただけるか、初めのうちは悩みましたが、本社でのデザイナーとのミーティングや、工場見学など、知見を広げる機会も多くあり、だんだんと接客への自信がつくようになりました。

Q お気に入りのハンカチーフ

「ハンカチーフは 3 枚持ち歩くこと。 1 枚は手を拭くもの、もう 1 枚は膝にかけたりするもの、そしてもう 1 枚はいざというとき人に貸すもの。入社時に先輩から教えられた特に印象に残っているエピソードです。

以来、必ず3枚持ち歩くようになりました。その日の気分で1枚、吸収力や肌触りが良いものなど実用性のあるものを2枚目に。3枚目は、気分を上げてくれるエレガントなレースのものを選んでいます。

1 日のタイムスケジュール

9:00
出社 メール・スケージュール確認
9:30
ブランド戦略ミーティング
10:30
各店舗回り(研修や進捗チェック)
13:30
ランチ 時間を有効に。店長とランチミーティング。課題を共有。
14:30
各店舗回り(研修や進捗チェック)
16:30
退社 息子のお迎え
歩けるようになった息子と、手をつないで歌をうたいながら帰るのが、なによりの癒しタイム。