社員インタビュー堀越 光(2010年入社) 商品統括部 開発室

RECRUIT

異国文化の興味から日本独自の文化に興味を。ハンカチ一枚に気持ちを託す。

Q ブルーミング
中西の入社理由

セミナーで社長が言った「ハンカチ一枚で世界を目指す」という言葉に感銘を受けて、この業界に飛び込みました。学生時代に、香港などいろいろな国の文化が入り交じった都市に興味を感じていて、それと同時に日本独自の文化にも興味がありました。そうした自分の気持ちがこのハンカチという布一枚に託せるのではないかと思いました。

Q これまでの経
歴と現在の業務

営業部での3年間を経て、商品統括部に異動し今年で8年目に入りました。
営業が望む商品を期待通り、期待以上のクオリティで納品するのが商品統括部の仕事です。
実は異動について、売り上げの数字も上げていたのになぜ……と最初はショックを受けました。ですが、商品統括部は営業の大事なパートナー。経験値をメリットに変え、営業部にいたことで、営業担当の気持ちや仕事の進行状況もわかるので、今は良かったと思っています。

Q 仕事を通じて成長を感じたとき

デザインから工場への発注、納品まで行います。国内は今治、海外は中国やベトナムの工場に発注するので、直接会うよりメールや電話が主なコミュニケーションツールになります。相手はそうした工場の社長で、ほぼ全員私より年上の方ばかり。みなさんその道のプロですから、教えていただくことがたくさんあります。とはいえ仕事の上では納得できないことはちゃんと伝えて、わかるまでお互いに話し合い、時には厳しいことも言い合う。正直に話し合う方が、強い信頼関係が構築され、時には無理も聞いてもらえる。どんな職種でもコミュニケーションはとても大事ですね。

商品の納期が遅れ、万が一納品が間に合わなければ売り上げを大幅ダウンさせてしまうことも。生産工場に出向いて検品を手伝い、商品を工場から直接納品先まで運ぶこともあります。例えば遅れがわかったらどの時点で上司や担当営業者に相談するかも、非常に重要です。最初のころはスケジュールに遅れが見えるとすぐに上司に相談していましたが、だんだんと『どの程度の遅れならどの工程でどのくらい取り戻せるか』がわかってきました。普段から上司や担当営業者と雑談も含めていろいろ話をして、何でも話せるようになっているのも、すごくいいですね。

Q お気に入りのハンカチーフ

初めて手にした麻のハンカチ。使うほど味が出てきて、自分色に染まっている気がします

1 日のタイムスケジュール

8:30
出社 昨日の退社後のメールの確認
9:00
メール、電話対応
営業からの問合わせの返答、取引先への納期の確認、商品の確認など。
10:00
社内ミーティング
営業部の要望に対して対応できるか協議、今後の入荷スケジュールの共有。
11:30
事務作業・書類の作成
12:00
ランチ
弁当を持参しているときは、リフレッシュルームで。
業務ではあまり一緒にならない人と色々な情報を得ながら楽しく食事をしています。
13:00
メール、電話対応
営業からの問合わせの返答、取引先への納期の確認、商品の確認。
14:00
デザイナーとミーティング
デザインについて原価面、品質面、生産面の打ち合わせ。
15:00
会議、打ち合わせ
取引先の方と打ち合わせ等。
今後の新商品や新素材の提案、業界の情報を得る。
16:30
事務作業・プレゼン資料の作成
17:30
退勤  時々、ランニング、フットサルでリフレッシュ。