中国汕頭(スワトウ)地方に息づく汕頭刺繍は母から娘に受け継がれる手仕事の妙技。
18世紀、イタリアの宣教師によってもたらされたヨーロッパの刺繍の粋は、中国の美意識と少女たちの細やかな手を得て究極の手仕事として大きな花を咲かせ、現在に至っています。
緻密な美しさと洗練されたデザイン感覚は、究極の職人技であるといえます
スワトウハンカチーフは、白地に白糸でぬわれているものがほとんどです。グレーっぽく見えるのは、下絵が残っているためです。洗うことで下絵は落ち、白いハンカチーフになります。

イニシャルハンカチーフは、オーナメントがあしらわれ、麻(リネン)100%の手巻き仕様。




