スワトウ刺繍

母から娘に受け継がれる手仕事の妙技 スワトウ刺繍

中国・汕頭は、大陸の南部東シナ海に面した港町。
スワトウハンカチーフの起源は、もともと刺繍技術を持った地に18世紀キリスト教宣教師が、ヨーロッパの刺繍技術を伝えたことが始まりと言われています。
その技は中国人の持つ装飾的な美意識と、こまやかな手作業を経て汕頭独自の刺繍を生み出しました。
近年では職人の高齢化・後継者不足でハンカチーフはさらに貴重になっています。

当社では中国から汕頭ハンカチーフを輸入販売しています。

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生地を縫うだけでなく、生地の糸をほぐしそれをかがるものや、生地をカットしてそこに新たに糸で模様を作ってゆくものなど、多くのテクニックがありそれらを駆使して作られています。

今日では高度な技術ができる職人が少なくなっていますので、ますます希少価値が高くなることでしょう。


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